Running With Rifles攻略/プレイレビュー

タクティカルシューティング「Running With Rifles」まさにバトルフィールド!

ゲーム内画像

 

こちらの記事にてRunning With Riflesはどういったゲーム性なのかは説明しているのでチェックをして欲しい。そして写真で見るとわかる通りにこのゲームは見下ろし視点のゲームだ。周りの戦況が上からよくわかるようになっている。そのため立ち回りもしやすく戦場に置ける上手い動作がわかってくるだろう。

 

そして、大人数でオンライン、NPCを相手に拠点制圧をするゲームになる。見下ろし視点のバトルフィールドと海外や日本のゲーマーには言われている。普通のFPSゲームに飽きてきた人なら十分に満足ができる内容になっており価格も安い。Steam価格で1,480円だ。セールになると1000円以下で購入することができる。

 

日本語対応ではないが丁寧なチュートリアルもありシューティングゲームのためプレイする動作も限定的。英語がわからなくても躓くようなことはない。

Running With RiflesのSteam評価

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総合評価では非常に好評となっている。Steamレビューも私が調べた時点では3,162件のレビューがあり日本人の方もレビューをしている。解除できる実績に関しても45個と豊富だ。しかしオンライン人口はいないに等しいため遊ぶならNPC相手となる。対NPCで全部の実績を解除できるのか不明だがSteam実績マニアはぜひ挑戦して欲しい。

 

ちなみにこのゲーム。対NPCを馬鹿にしてはいけない。
賢いNPCで突っ込んでくるだけでなくしっかりと遮蔽物に身を隠したり戦況に応じた武器を使ってくる。油断していると拠点を制圧されて負けることもあったり、対戦時間が長引くこともあるのでNPC相手だろうが気を引き締めて戦場へ向かうことが重要となる。

Running With Riflesのためのパソコン選び

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このゲームの推奨スペックなどはこちらの記事で記載をしている。このゲームだけをプレイする予定なら手持ちのパソコンでも問題はないだろう。Steamクライアントをインストールして「Running With Rifles」を検索して購入しよう。

 

ただし、私の経験上、Running With Riflesを数百時間プレイする方は少ないだろう。こういった大人数ゲームはオンライン要素があってこそ楽しい。しかしオンライン人口が少ないため、ほとんど対NPC相手で遊ぶしかない。

 

最初はこのゲームをやりたくてプレイするだろうが後から違うゲームをプレイしたくなるはず。こうやって徐々にPCゲームにどっぷりとハマっていく人が多い。しかし、PCゲームの中でも「Running With Rifles」はかなりの低スペックマシンで遊べるゲーム。最新ゲームをしようと思うとスペックが足りない可能性がある。それなら安いゲームパソコンで良いのでゲーム用を新調するようにしよう。

 

グラフィックボードはNVIDIA GTX系の下二桁60番台のモデルで構わない。このスペックでも様々なゲームを楽しむことができる。要求の高いゲームに関しては60番台だとグラフィック設定を調整しないと60fps以上出すのは難しいかもしれないがグラフィックに拘らないのであれば問題ないだろう。

 

快適なPCゲームライフを送るためにゲームパソコンは1台持っておくと何かと重宝するぞ!では諸君、戦場でお会いしよう(笑)